微々たるブログ

糖質制限ダイエット、ルクルーゼ、ストウブ、香港、英語、中国語など雑多なテーマを扱います。

ランニング歴1年のわたしが思う走ることのメリット

   

2014年は色々なことにチャレンジした1年でした。糖質制限によるダイエットで8キロ痩せたこともそうですが、もう1つランニングを生活に取り入れたのも大きな変化でした。2014年2月以来週に2回程度、30分程度のランニングを続けてきました。

 

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走りはじめたことのメリット

走りはじめて分かったことは、不思議なことに「走ると疲れが取れる」ことでした。身体が疲れたときや頭がモヤモヤしたときに走ると霧が晴れるようにスッキリします。調べてみると、走ること自体が脳に良い影響を与えることも分かりました。

 

特にオフィスワークで普段身体を動かさない人は、週の半ば水曜日の夜あたりに15-30分でも走ると、木曜日・金曜日に集中力を切らさず、ダレずに一週間が過ごせるのでオススメです。

 

走ることの脳への影響について詳しく知りたい方には、この本がオススメです。読むと走りたくなること請け合い。子供が出来たら運動させたくなること請け合いです。

香港マラソンで人生初のフルマラソン挑戦

走ること自体が楽しくてひたすら走りまくり、2014年の走行距離は500キロを超えました。そんな時、ひょんなことからマラソンに挑戦することになりました。

 

参加したのは2015年1月に行われた香港マラソン、人生初のフルマラソンです。「写真で振り返る香港マラソン」という記事にまとめていますが、はっきり言って結果は散々でした。この悔しさをバネにもう一度トレーニングを積んで来年は必ず完走出来るよう頑張ろうと思っています。

 

最大の敗因を振り返ると、気負いによるトレーニングのしすぎです。トレーニングは大事ですが、それ以上に大事なのがコンディショニングです。いくらトレーニングを積んでいても、ケガのない健康な脚でなければ42.195キロは走りきれません。脚が痛いときは走ってはいけない、という当たり前なことなんですがマラソン前は走っていないと不安だったのです。

 

人生を通して走り続ける理由

わたしはケガをしないことに気をつけつつ、人生を通してランニングを続けていこうと思っています。ランニングは1人で出来る上に年齢を重ねても続けられるスポーツの1つであり、脳にも良い影響があります。こんな素晴らしいスポーツを止める理由が見当たりません。

 

「走るなんて無理。。。」と思っている皆さん、騙されたと思って15分でもいいので走ってみて下さい。頭がスッキリして最高に気持がいいです。

 - ランニング ,

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